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西アメリカ旅日記 〜Oregon Country Fair編〜

今回の旅の最大の目的である『オレゴンカントリーフェア』へいってきました。

初めて参加する私と8年前と6年前に参加した3度目のkazuw。


Bobの住むユージーンから車で西へ30分走った 樹木の生い茂った森の中で

毎年7月初旬に開催される今回で42回目を迎える歴史あるフェスティバルです。


カントリーフェアが始まった60年代のアメリカといえば

自然回帰運動や自然食推進が盛んだった頃で

このフェアもオルタナティブ教育(例えばシュタイナー教育やホームスクーリングやフリースクール等、

ニューエイジの流れを組む生徒側の立場に立った教育)をサポートすることから始まったそうで

文化的な要素がたっぷり詰まったフェアを今も感じることができました。






森に一歩入れば みんな笑顔で裸足で歩き回り

心がうきうき踊りだす豊かな音が森の中あちらこちらに溢れ

見たことのないようなセンスの光る手作り工芸の品々や

タロットやヨガ、マッサージやレイキといったヒーリングスペースや散髪屋まであり

食事はすべてマクロビオティック&ロー&ヴィーガンフードといった

喜ばしい屋台が500軒以上連なり

それだけではなく

農業や教育や環境などについて話し合うコミュニティの場があったりと

大人も子供も老人も家族いっしょにシェアできるこの森は

まさに理想とするひとつの街のようでした。





















いくつかのkazuwのガラスが職人たちの手に渡っていきました。

ガラスをみるとまず驚いて、すぐ手に取って喜んで持ち帰ってくれました。

また物々交換で美しい手作りのものが私たちの元にやってきてくれました。


ガラスが繋いでくれるこのご縁に感謝して

またここに戻って来られるようにと願いました。




そして ここでもまたまたBobに出逢うことができました !

”特別小屋”に連れて行ってくれたBobの靴下から出てきたおやつを一緒に食べながら

「今夜ここにGrateful Deadのドラマーがライブをしにやってくるよ」と

誘ってくれたのですが

あいにく夜まで居ることができず 彼に会うことができませんでした。





帰りパーキングでは望遠鏡をのぞく人の列ができていて

私も月のクレーターを自分の眼で確認することができました。


最後の最後まで

どこか特別な星にここから繋がって行けるような感覚に心からとろけてしまうのでした。





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